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眞鍋かをりさんもビックリ!

眞鍋かをりさんもビックリ!−ブログよりもカンタンですね。。。これなら、私でもできるかもっ。というキャッチフレーズで販売されている

『時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法(著:菅野一勢)』(本の帯に眞鍋かをりさんの顔写真とコメントが付いている)

という本が2007年に発売されました。
この本と同じ作者が書いた2005年に発売された

『ネットで月収1000万円! 情報起業の不思議な稼ぎ方 うそのような本当の話。裏ワザ表ワザ公開』

が私がネットビジネスを始めようと思ったときに最初に読んだ本です。

どちらの本も情報起業で稼ぐ方法を詳しく書いた本です。
情報起業を始めようと思う方は、1300円で買えるのでまずはこの本を読んでみるのもいいかもしれません。
作者の菅野一勢がどのようにして、時給800円のフリーターから情報起業で成功したのかのサクセスストーリーも書いています。

本の内容よりもさらに突っ込んだ内容の『情報起業非常事態宣言』というDVDセットも発売されているので、本格的に情報起業を始めてみたい方にはこちらをオススメします。

⇒情報起業わずか207日で1億2047万円稼いだ成功法!あなたの人生が8時間で変わります。これでダメなら全額返金!!『情報起業非常事態宣言』情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価を見たい方はこちら!
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十五少年漂流記から派生

『十五少年漂流記』は、ジュール・ヴェルヌが1880年に発表した少年向けの冒険小説で、無人島に漂流した少年達が力を合わせて生活していく物語を描いている。
原題は『二年間の休暇』。

ということなのですが、私は十五少年漂流記は読んだことがありません。
なのになぜこの名前を知っているかといえば、十五少年漂流記をモチーフにした作品をいくつか観たことがあるからです。
アニメだけですが、知っているだけでもこれだけありました。

●無限のリヴァイアス
●銀河漂流バイファム
●恐竜冒険記ジュラトリッパー
●無人惑星サヴァイヴ

中でも、宇宙版十五少年漂流記といわれている、銀河漂流バイファムと無限のリヴァイアスは、かなり過酷ストーリー展開をします。
原作の十五少年漂流記や他の作品が、遭難などして子供たちが孤立するのに比べ、銀河漂流バイファムと無限のリヴァイアスでは大人は戦闘などで戦死していなくなり、子供たちだけが生き残るという形です。

はじめに両作品を観たときは、まだ自分も子供で簡単にやられてしまう大人たちを見て『弱いなぁ〜。』とかひどいことを思ったりしたものですが、自分が大人になり、大人の立場でバイファムとリヴァイアスを再度観直してみると全然違う作品に思えました。

ある者は子供を守るため、またある者は子供たちを脱出させるため、他にも大人の責任を果たすためそれぞれ散っていく大人たちを観るとグッと込み上げてくるものがあります。

銀河漂流バイファム・無限のいリヴァイアス共に、子供たちの成長や心理面の細かい描写だけじゃなく、大人の子供に対する在り方を描いた作品だと思います。

銀河漂流バイファム
出演:難波克弘 /鳥海勝美 /竹村拓 /野沢雅子 /菊池英博

⇒詳しくはこちらをクリック!



無限のリヴァイアス
出演:白鳥哲 /保志総一朗 /関智一

⇒詳しい情報はこちらをクリック!

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宮部みゆき『誰か』

今日宮部みゆきさんの小説『誰か』を読み終わりました。
宮部みゆきさんの作品としては『クロスファイア』『ブレイブ・ストーリー』に続いて3作品目になります。

自分が男性のためかあまり女性の著者が書いた作品を読まないのですが、宮部みゆきさんとあさのあつこさんの作品は数作品読ませてもらってます。

今回読んだ『誰か』の率直な感想ですが、とにかくぐいぐいと引き込まれておもしろい!です!

本で見つけて中身も確認せずに買ったのですが、最初はタイトルからサスペスンスや殺人事件の推理などを想像していたのですが、読んでみると全然違う展開でした。
正直最初のスローテンポなあまり事件性や謎がなく、生活感溢れる現実的な展開には少々退屈していたのですが、話しが進むにつれてどんどんと物語に引き込んでいく話しの展開は読んでいてとてもワクワクさせられました!


現実にはまったくありえない話しじゃないけど、なかなかお目にかかることはないという内容に、想像しやすくそれでいて先が知りたくなる!前に読んだ『クロスファイア』や『ブレイブ・ストーリー』とはまた違ったおもしろさですね。

宮部みゆきさんの作品はまだまだ読んでない作品もたくさんあるので、これを機会に前の作品も読んでみようかなっと思います。
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