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ユーロ2008決勝予想

いよいよ長かったUEFA EURO2008 サッカー欧州選手権も今夜決勝です!
といっても午前3時35分から放送なので、正確には明日といえますが。
ユーロ決勝の組合せはドイツ対スペインとなったわけですが、この組合せを予想した人はいましたでしょうか?
ちなみに私は、ユーロ決勝の組合せはポルトガル対スペインと予想していましたので、半分ざんねんな結果になりました。
本音をいえば、ポルトガル対スペインのポゼッションサッカーによる攻撃的なチーム同士の決勝戦が観たかったですね・・・。
なにより、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドのプレイを、高速シザーズをもっと観たかった・・・。

さて、肝心の決勝に望むスペインとドイツですが、スペインのエース・ビジャが準決勝の怪我の影響で決勝戦に出場できないのはざんねんですが、その代わり今までベンチを温めてきたセスク・ファブレガスが初先発濃厚というのがうれしいですね。
今シーズンの所属クラブチームであるアーセナルでの活躍を知っているだけに、もっとユーロでも出場して欲しいと思っていたので。
たしかに、ビジャ、フェルナンド・トーレスの2トップも魅力的なのですが、個人的にはシルバ・イニエスタ・シャビにセスクを加えた(守備的な中盤なポジションにセナもいますが)ファンタジー溢れる中盤のスペインの方が好みです。
最後の決勝で最初からこの布陣が見れるのはうれしいですね。

ドイツの方ですがここに来て心配なニュースが入ってきています。
キャプテンであり、ドイツ代表の中心選手であるバラックが右ふくらはぎの筋肉を傷めているため、決勝戦に出場できるかどうか微妙だということです。
2002年日韓ワールドカップ決勝の記憶が蘇ります。(出場停止でバラックは出場できず、ブラジルがドイツに勝利して優勝)
バラックが出場できるかどうかで、ドイツというチームは大きく変わってくるので動向に注目です。
ドイツといえば、個人的に注目していたFWマリオ・ゴメスが不発だったのがざんねんでした。
ユーロでブレイクする選手としても注目されていただけに、この不振は意外に感じます。
マリオ・ゴメスの不調の分、注目度が低かったポドルスキーが活躍したのでドイツ代表にとっては、痛手はなかったみたいですが。

ユーロ決勝スコアは予想はズバリ!3対2でスペインの勝ちと予想します。
攻撃的で美しいサッカーを展開するスペインが優勝という形が多くのサッカーファンの希望じゃないでしょうか?
やっぱり攻撃的なサッカーは見ていてワクワクさせられますからね。

野茂が戦力外通告!?

ロイヤルズの野茂英雄投手(39)が20日(日本時間21日未明)、球団から戦力外を通告されました!

日本人メジャーのパイオニアとして14年間頑張った野茂投手には、まずはお疲れ様でしたと言いたいです。

今後についてはウエーバーにかけられ、他球団からのオファーを待つことになるそうです。
マイナー契約も含めて他球団からオファーがなかった場合は、ロ軍とマイナー契約を結び直し、再度メジャー昇格を目指すという選択肢も。

ただ、野茂ももう39歳。

個人的にはまだ頑張って欲しいと思いますが、年齢的なことを考えると他球団が獲得を示す可能性は極めて薄いと思います。
そうなると、ざんねんですが最悪の場合引退ということもありえます。

桑田に続いて、野茂も引退してしまうのでしょうか?

いつの時代も、どんなスポーツでもしょうがないことなのですが、名選手が引退するといつもとても寂しい気持ちにさせられます。

蒼き伝説シュート世代に期待

知っている方も多いと思いますが、サッカー日本代表がバーレーンに負けました。

この敗戦から岡田監督は脱オシムサッカーを宣言。
これからは岡田監督流の『手堅いサッカー』『管理サッカー』にスタイルチェンジするとのことです。

攻撃的で人もボール動く、魅力的なオシムサッカーが観れなくなるのはざんねんですが、それも勝つためには仕方がないことかもしれません。
勝たないとワールドカップに出場できないわけですからね。


さて、バーレーン戦でもそうでしたがここ最近いつも言われている、日本代表の得点力不足は深刻です。
いくら攻撃的なサッカーを展開しても、得点を奪うストライカーがいなければ威力半減です。
事実バーレーンはエースストライカーが今回も得点を奪ったわけですし。

本当か嘘かは分かりませんが、日本は『キャプテン翼』の影響で中盤の選手は世界的でも通用するプレイヤーが多いといわれています。
キャプテン翼の主人公大空翼が司令塔のため、それに憧れた子供達の多くが司令塔を目指したためと言われています。
事実中田英寿や中村俊介がキャプテン翼に影響を受けたと本人が語っていました。

その話しが本当だとするなら、キャプテン翼が終わった後に連載され、大人気となったサッカーマンガ『蒼き伝説シュート』に憧れた世代の中には、世界に通用するストライカーも出てくるかも!(蒼き伝説シュートの主人公はストライカーなので)
とどうして期待してしまいます。

蒼き伝説シュートが連載されてたのが13年前なので、そろそろ代表にも入ってくる頃です。
その中に世界的なストライカーに成長する選手がいることを願って・・・。

蒼き伝説シュート
出演:緑川光 /菊池正美 /林延年 /森川智之 /日高のり子

⇒詳しい情報はこちらをクリック!


キャプテン翼
出演:小粥よう子 /田中秀幸 /三橋洋一 /山田栄子 /鈴置洋孝

⇒詳しい情報はこちらをクリック!

巨人の謎

巨人が開幕から4連敗ですね。

別に巨人ファンってわけではないのですが(地元が福岡なのでソフトバンクファンです)、やはり巨人は12球団で一番知名度があり、人気のある球団なのでがんばって欲しいです。

強い巨人を倒すってシナリオが野球ファンにとっては一番燃えるシチュエーションじゃないでしょうか?


ところで、巨人にはいつも疑問に思うことがあるのですが、どうして大型補強をした年は大きくつまづくのだろうか?ってことです。
清原が加入したころの重量打線のときもつまづいていたし・・・。

打者に関して言えば、つまづくときは毎回守備力の低い選手が入ってきたときにつまづくような気がします。
守備の低さを徹底的に突かれて、それで打つ方の集中力が乱されて打てないってパターンじゃないでしょうか?

ただ投手でも巨人に来たとたん急に勝てない投手がよく分かりません。
巨人独特の周りのプレッシャーに負けたということでしょうか?それとも高い年俸をもらって、もうすでに勝ちへのモチベーションが下がってしまっているのでしょうか?

いずれにしろ巨人には早く復活してもらって、野球界全体を盛り上げて欲しいと思います。


個人的には日本シリーズはソフトバンク対巨人で、4勝3敗でソフトバンクの勝ちって展開になるとうれしいのですが。

浦和レッズの逆襲

アジアチャンピオンにもなった浦和レッズに、今シーズンまだ勝ち星がありません・・・。

選手との確執が深かったオジェック監督を解任し、選手からの信頼の厚いエンゲルスを監督にして少しは問題が解決されるかなっと思っていましたが、いくらレッズでも簡単にはいかないみたいですね。

こうも勝てないとJリーグ元年の浦和レッズを思い出します。

勝てない理由として、もちろんこうした選手と監督との確執の連携面での問題もあると思うのですが、私としては戦術面の問題もあるのじゃないかなっと思います。

FW陣は高原、エジミウソンが加入し、元からいた田中達也、永井とかなり充実していると思うのですが、MF陣が少し手薄に感じます。
特に去年まで中盤でゲームを作っていた、ポンテ(怪我のため離脱中)、小野、長谷部(共に移籍)が抜けたのにそこのポジションを一人も補充しなかったのが痛いです。

中盤でゲームを作り、パスを出す選手がいないから、強力なFW陣も生きず孤立する。結果点が取れず勝てないという流れのような気がします。

ただ、前回の試合では3得点とエジミウソンが爆発していたので、ここからまた強いレッズに戻って、Jリーグを盛り上げて欲しいと思います!

フィギュアスケートで唖然

今までの人生でフィギュアスケートというものを全然観たことがなかったのですが、今回の世界選手権で高橋大輔選手のショートプログラムを観て、思わず唖然としてしまいました!

僕の勝手なイメージですが、フィギュアスケートと言えば、○回転ジャンプやその場でくるくる高速で回る(すみません、技の名前が分からなくて)というイメージがあったのですが、高橋選手のダンスのようなステップを観て、

『なんで氷の上であんなことできるの!?』

と衝撃でした!実況の人が『世界を変えるステップ』みたいなことを言っていたと思うですが、他にできる人がいないってことでしょうか?

私もこのステップに魅了され、昨日のフリーの演技をフィギュアスケート初じっくり観戦することになったのですが、高橋選手はジャンプがうまくいかなかったみたいですね。
ジャンプを一つ多く跳びすぎたとかで、減点までされていたみただし・・・。

フリーのときはショートのときみたいなステップをしてなかったみたいですが、フリーではしてはいけないってことなのでしょうか?
次はルールを勉強して、またフィギュアスケートを観たいと思います。

ルールをしっかり憶えるので、次の大会で高橋選手優勝の姿是非見せてください!

プロレスについて

子どもの頃からプロレスが大好きで、今でも新日本プロレスとプロレスリング・ノアの試合はかかさず観ています。

子どもの頃に好きだったレスラーはタイガーマスクに長州力、アントニオ猪木などが大好きでした。
その中でも多くの子供達がそうだったと思うのですが、特にタイガーマスクの四次元殺法には大興奮させられました!


その後の時代では闘魂三銃士を応援していました。その中でも特に大好きだったのが橋本真也です。
今の現役レスラーの中で一番好きなのが、小橋建太なので僕は熱いプロレスをするレスラーが特に好きみたいです。
橋本といい、小橋といい熱いファイトをするレスラーは病気になりやすいのでしょうか?(他のレスラーで言えばジャンボ鶴田や高山など)

熱いプロレスをするということは、やはり他のレスラーやりも興奮状態でいる時間が長いということで、それがストレスなような感じで体に悪影響を与えるのでしょうか?
熱いプロレスは観たいが、そのせいで橋本みたいになって欲しくないと思います。


ぜひ小橋には橋本の分も体には気をつけつつ、熱いプロレスをこれからも観せて欲しいと願います。(橋本が生きている間に、橋本VS小橋は観たかったなぁ・・・。)

サッカーについて

子どもの頃にキャプテン翼の影響を受けて、サッカーを始めました。
自分でプレーしたのは小・中学生のときだけでしたが、観る分については今でも大好きです。

基本的にはJリーグなどの国内の試合はほとんど観ず(日本代表の試合は観ます)主に海外のクラブチームの試合を観ています。
特にひいきのチームがあるわけではなく、好きな選手が所属するチームや好きなサッカースタイルで戦うチームを応援しています。

今好きなチームは、ACミラン・バルセロナ・マンチェスターUの3チームを特に応援しています。
その中でもバルセロナのメッシ、マンチェスターUのC・ロナウドは特にお気に入りの選手です。
あの一人で敵陣を突破してキレキレのドリブルがたまりません!最近はそういった一人でドリブル突破ができる選手が増えてきた気がするのですが、私の気のせいでしょうか?

ただそういったプレイヤーが増えたと感じる一方私が一番好きなスタイルのプレイヤー、ファンタジスタが少なくなってきた気がします・・・。

マラドーナを筆頭に、ロベルト・バッジョ、ハジ、シーフォ、ゾラ、ジダン、バルデラマ、デル・ピエーロ(まだ現役ですが)などなどたくさんいたファンタジスタも今ではサッカー界全体のスタイルの変化のせいかあまり見なくなりました・・・。

キャプテン翼からサッカーファンになった者としては、まだまだファンタジスタにはがんばって欲しいと思う今日この頃です!