前の会社にいたときに、マーケティングの一貫として広告作りもしていたので、その時にキャッチコピーの大切さを学びました。
特に前の会社がベンチャー企業といえば聞こえはいいですが、かなり小さな会社で予算もなかったので、広告はパソコンのワードやエクセルで作ったものをそのまま印刷にかけるといった作り方なので、見栄えの良さなどは期待できるはずもありません。
私がデザイン系のソフトが使えれば、見栄えの良いチラシを作ることもできたのでしょうが、当時パソコン素人だった私が使えるわけもなく、他に使える人もいなかったので教えてもらうことできない状況でしたので。
また、ああいったソフトは1本10万円前後もする高額商品だったのもネックでした。
もちろん会社が買ってくれるわけもなく、新入社員が買うには高すぎですしね。
しかし、そんなことは関係なくある程度の反応率を取らないと全て私の責任にされてしまいます。(一社員に新規顧客獲得の最大ツールを全て任せてしまうなんて、ある意味すごい会社だと思います)
それで、一番『キャッチコピー』でした。
キャッチフレーズを考えるだけなら予算もかからないし、キャッコピーの本やセールスレターの本(情報起業のセールスレターではありません)を読んでみるとどの本にもキャッチフレーズの重要性が書かれていましした。
そんなわけで、情報起業のセールスレターを書く前にキャッチフレーズを考えるようになったわけです。
セールスレターの出来はキャッチフレーズに大きく左右されるといっても過言ではないと思います。
事実、キャッチフレーズの良いセールスレターを悪いセールスレターでは成約率が全然違いますし。
ちなみに広告の反応率も良いときと悪いときの差は倍くらいありました。
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