日経平均株価大幅に値下がり。

9月2日の日経平均株価は大幅に値下がり、日経平均終値5か月ぶり安とのことです。
やはり、前日の福田首相の突然の辞任表明の影響もあるのでしょうか?

市場には次期政権の行方を見極めようとしているためか様子見ムードが強く、午前中は小幅高の水準で方向感に乏しい値動きが続いていました。
しかし、午後に入り、先物の大口の売り注文にひっぱられる形で下落に転じました。
福田首相の突然の辞任表明の影響だけでなく、香港などアジア各市場が軒並み下落したことも売り材料となり、下げ幅を広げたみたいです。

一応、日経225先物miniで売りにしておいたので、そこそこ稼がせてもらうことができました。
こうしたような政治の大きな動きがあると、投資市場にも大きな動きがあるので投資家にとってはチャンスですね。
FXの方では、安倍首相に続き連続の辞任劇なので、海外の日本に対する評価も下がり海外の投資家が円を売って円安になるかなと思ったのですが、こちらは逆にどの通貨に対しても全面円高になり予想が外れました。
今回は日経225先物miniで稼ぎ、FXで損をしたという形ですね。
FXの方はしっかりと損切りもしていたので、稼ぎに比べて損は微々たるものですが。

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